「ミロ展」に行ってきた感想・レビュー

美術展情報

渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムのミロ展「日本を夢みて」に行ってきました。

ミロは、浮世絵などの日本芸術に影響を受けました。そして、日本は、ミロなどのシュルレアリスムに影響を受けたということで、そうほうに影響し合っていたのが非常に興味深いポイントですね。

ミロが作った陶器なんて、とてもシュールで魅力的です。

画像
パンフレットです
画像

しかし、最後におみやげとしてミロをもらいました。これもシュールということなのでしょうか?

画像

15年前に、バルセロナのミロ美術館に行ったことがあります。大きな作品もあって圧倒された記憶があります。

【ミロ美術館 2007年9月12日】

画像

ミラノ行きのフライトが午後なので、午前中にミロ美術館へ行きました。入るとすぐに、大きな絨毯にミロ独特の絵が織り込まれていて、観る人を圧倒します。また、ミロの様々な作品(絵やオブジェ)が展示されており、「これこそアート!!」という物ばかりです。

この美術館はとても感動しました。私の行った美術館でもTopクラスですね。

企画展でSEAN SCULLYの作品の展示もありました。彼の作品は、抽象画で、それこそ線しかないようなやつです。先日読んだ「中高校生のための現代美術入門」に理解の仕方のような説明がでていましたが、イマイチわかりませんね。

【2022年3月13日記】

コメント

タイトルとURLをコピーしました