通信で学べる「京都芸術大学」に入学した感想・レビュー

アクティビティ

入学経緯


通信制の京都芸術大学大学院が2020年4月から開校するというニュースを聞き、「いつかは大学で学び直しをしたい」と思っていたところで、「通信制の大学院ってあるんだ」と知り、2019年11月に東京サテライトでの説明会に行きました。

まず、書類審査と口述試験に合格しなければならないということと、当時しならなかったZOOMというやつでグループワークとかも頻繁にあり、結構ハードな内容でした。

ということで、「ちょっと無理かな」と思い、あきらめました。まあ、「リタイヤしてからやろっと、、」という感じですかね。

そうこうするうち、2020年1月後半からコロナ禍になります。会社もリモートワークになり、緊急事態宣言などが出だすと、出社禁止になります。そうすると通勤時間や飲み会の分の時間が浮くのですよね。「この時間を学習に当てれるな」と思いました。そこで、京都芸術大学の情報をとると学部生も通信でやっているし、大卒の人は2年間で卒業できるとあります。

これは、やらない選択肢はないと思い、2020年10月に秋入学しました(ちなみに年2回春と秋に入学できます)。

入学目的


ロンドン・ビジネススクールのリンダ・グラットン教授がその著書『LIFE SHIFT』で、人生100年時代の備えとして、貯蓄のような「有形資産」の他に、「無形資産」の備えが重要であると述べています。無形資産とは、スキル・知識などの「生産性資産」、健康や家族・友人などとの良好な関係などの「活力資産」そして、多様性に富んだ人的ネットワークや、新しい経験に対して開かれた姿勢を持っている事などの「変身資産」です。

私にとって、京都芸術大学への入学目的は、この「無形資産」の構築です。
 
現在でも、仕事をしながら、長年、読書、英語、ブログ等「生産性資産」の構築、マラソン等スポーツを通した健康管理による「活力資産」の構築をしていますが、この大学での学びは、是非「変身資産」の構築にも役立てたいと思いました。

学びたかったこと


京都芸術大学を選んだ理由の一つとして、「アートが趣味である」という事が大きいです。特にやっているのは、油絵、色鉛筆画、オブジェ作り、写真撮影、美術館巡りです。そういう意味で、学部共通専門教育科目の「芸術理論」や「芸術史講義」は芸術に関する知識を体系的に学べるとおもいました。

学科専門教育科目のほうでは、「デザイン思考」を学べます。ビジネスの世界では、より仕事を効率的行い、生産性をあげるために、「ロジカル・シンキング」「クリティカル・シンキング」がもてはやされていますが、イノベーションを起こすためには「デザイン・シンキング」が必要だと昨今言われていますね。それは、柔軟な思考パターンが必要であるからでしょう、それを身に着けたいと思いました。

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