拡大するシュルレアリスム:東京オペラシティ アートギャラリー

美術展情報

大阪で開催あれていた「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」展が、4月から東京オペラシティ アートギャラリーにやってきます。

本展はすべて、国内の美術館や個人が所蔵する作品だけで構成されていますが、サルバドール・ダリ、ルネ・マグリット、マン・レイらシュルレアリスムを代表する作家の名品が大集結しています。特にマグリットの《王様の美術館》(横浜美術館所蔵)と、《レディ・メイドの花束》(大阪中之島美術館所蔵)という“山高帽の男”の並びは壮観です。

会期:2026年4月16日(木)〜6月24日(水)
※会期中、展示替えあり(前期・後期)
前期:2026年4月16日(木)〜5月17日(日)、後期:2026年5月19日(火)〜6月24日(水)
会場:東京オペラシティ アートギャラリー(ギャラリー1、2)
住所:東京都新宿区西新宿3-20-2(東京オペラシティタワー3F)
開館時間:11:00〜19:00 ※入場は18:30まで
休館日:月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木)
■チケット情報
価格:一般 1,800円(1,600円)、大学生・高校生 1,100円(900円)、中学生以下無料

※同時開催「幻想の景色と不思議ないきものたち|収蔵品展086 寺田コレクションより」「project N 102 大上巧真」の入場料を含む

場所:京王新線 初台駅東口下車 徒歩5分以内

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