今日ふらふらと街を歩いていたら、なんとミュシャ展のポスターが。福岡でミュシャ展が開催されるという情報がなかったのでおかしいなと思いながらポスターをよく見るとなんと下関市立美術館で開催されるんですって。昨年5月に横浜でも開催されたようですね(名古屋、大阪、福井でも開催)。渋谷でみたばかりだったのでスキップしたやつでした。
下関は福岡からそう遠くないし、フグも食べに行きたいと思っていたのでちょっと「ミュシャ」と「フグ」で行ってこようと思いました。
本展は、ミュシャの実物作品による展示空間と、作品たちが動き出す映像空間の両方を楽しめる、下関市立美術館では初めてのハイブリッド展覧会です。
ミュシャの作品は映像映えしますよね。2年ほど前に渋谷でミュシャのイマーシブアート展が開催され、とてもよかったですね。

グラン・パレ・イマーシブ『永遠のミュシャ』:イマーシブアート展 @ Bunkamura
19世紀末から20世紀初頭にかけてパリで活躍した画家、アルフォンス・ミュシャ(1860–1939)。アール・ヌーヴォーの代表的存在であるミュシャの作品を高解像度のプロジェクションを通してイマーシブならではの空間で堪能する新感覚の没入体験型展…
すべての作品を撮影OKだそうです。また、撮影スポットもあり、SNSへの投稿も可能です。(ただし作品の動画の撮影はご遠慮くださいとのこと)
福岡ー下関は、西鉄の高速バスで1時間40分です。料金は、1,700円(グランパス65を持っていれば半額)。下関ー美術館はバスで20分。フグを食べて、門司観光とかすれば、丸一日遊べそうです。
| 会場 | 下関市立美術館 |
| 会期 | 2026年11月28日(土曜日)~2027年1月24日(日曜日) |
| 休館日 | 祝日以外の月曜日、年末年始、展覧会前後の展示替え期間 |
| 会館時間 | 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで) |

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