映画『Michael/マイケル』を観てきました。よく考えると彼は私の一つ下でほぼ同い年ですね。彼は、素晴らしい歌手であり、ダンサーだと思っていましたが、ソングライターでもあるのですね。天才ですよね。彼が今生きていたらどんな高齢者になっていたでしょうか。多分、歌って踊っているんでしょうね。
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彼は、既に5歳の頃から兄弟と「ジャクソン5」で歌っており、11歳でメジャーデビュー。
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1979年、21歳の時ソロデビュー。1982年、ソロアルバム「スリラー」をリリース。1983年、ムーンウオークを初披露。1985年「We are the world」に参画。1987年「バット」をリリース。日本公演開催。
2009年3月、ロンドンにて記者会見を開き、O2アリーナで自身最後のツアー「THIS IS IT」を開催することを発表。チケットが売り出されると、数時間で50公演分が完売した。同年6月25日、自宅にて心肺停止状態に陥り、同日午後2時26分にカリフォルニア州の病院で死去した。50歳没。死因については様々な説があるが強力な鎮痛剤「プロポフォール」の過剰摂取が原因といわれており、主治医のコンラッド・マーレーは後に過失致死罪の有罪判決を受けている。
【2009年6月26日ブログ】
マイケル・ジャクソンが突然、心臓マヒで死んだそうです。いろんな薬物を多量にとっていたからとも言われています。しかし、、、。
【2010年2月3日ブログ】

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マイケルジャクソって、TVとかVideoでみて、歌やダンスがうまいよね。って感じでしたが、今回、彼が亡くなる直前のLondon公演のリハーサルの模様Documentaryのようにして映画にしていましたが、ちょっと感動しましたね。いわゆるショーをみているのではなく、そのショーを作りだす仕事の部分を見た感じでした。マイケルは、当然、マネジメントもコーチングもモチベンションなんかも勉強した事はたぶんないでしょうが、それが自然とできているのに感心してしまいましたね。
とにかく彼を慕ってオーディションに来る若者。ちゃらちゃらしている若者だけど、ただチャラチャラしているやつは、当然、落とされ、しっかり頑張っている奴だけがオーディションに受かる。マイケルとの共演に感動する。マイケルがアドリブでステージの案を出し、それに共演者は答えないといけない。「ここは、君のShowTimeだ」とか言って、共演者のパワーを最大限引き出す。無名の共演者は、そこで、飛躍的に伸びる、という構図です。
アップルのスティーブジョブスに似ていますね。彼は、マネジメントの本でやってはいけない事ばかりしていますが、優秀な部下が常に現れるのは、彼とやっていると、何かを実現できるかもしれれないという期待があるそうなのです。こういうLeaderShipというかそういうものがあれば、マネジメント理論なんかクソッタレという感じなんですね。うーん、天才は凄いですね。二人とも私と歳はたいして変わらないんですよね。

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